新着情報大学院の入学試験について当研究室で大学院生として学びたい方は,北海道大学の大学院理学院の「科学コミュニケーション講座」の博士課程または修士課程を受験し,入学していただくことになります。 2010年4月の入学を希望される皆さんのための入学試験(2次募集)を,2010年2月に実施します。 詳しくは,大学院入試のページをご覧ください。 当研究室への進学に関心をお持ちの方からの問い合わせや相談,研究室訪問は,随時受け付けています。スタッフ(杉山または三上)へご連絡ください。 研究室,新たな体制でスタート三上直之 准教授をスタッフに迎えました当研究室では このたび,新たなスタッフとして,三上直之(みかみ・なおゆき)准教授を迎えました。 三上准教授は10月まで,特任准教授として北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の教育を担当してきましたが,2008年11月1日付けで,北海道大学高等教育機能開発総合センター(生涯学習計画研究部)准教授に着任。 それと同時に,大学院教育の面では,理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座の担当となり,当研究室に加わることになりました。 三上准教授は,2005年10月から,CoSTEPでおもにサイエンス・カフェやコンセンサス会議など,科学技術をめぐる「対話の場の創造」についての教育や研究に携わってきました。今後,大学院理学院では,それらの経験もふまえて科学技術コミュニケーションに関する教育を担当します。 研究室の名称を,科学技術コミュニケーション/科学技術社会論/科学史 に変更新しいスタッフが加わったのにあわせ,研究室の名称を, 略称として,科学技術コミュニケーション 研究室 という名称を用いることもあります。 『はじめよう! 科学技術コミュニケーション』 発売中![]() CoSTEP の教育スタッフと共同で,科学技術コミュニケーションに関する本を著わしました。ナカニシヤ出版から12月28日発売(定価2000円+税)です。 科学技術コミュニケーションが,いまなぜ求められているのか。その背景・展望から丁寧に説明し,科学技術をわかりやすく正確に人々に伝え,議論の場を創り出す数々の実践法までを,コンパクトに集約してあります。 (杉山は第1章と「あとがき」,三上は第5章と第11章(共著)を担当しました。)
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