新着情報

「サイエンスを再演する」を受講している皆さんへ

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大学院の2次募集について

2011年4月に大学院入学を希望される皆さんのための入学試験(2次募集)は、2011年2月に実施の予定です。 正式なことについては、11月頃にこのウエブサイトでご案内します。

当研究室への進学に関心をお持ちの方からの問い合わせや相談,研究室訪問は,随時受け付けています。スタッフ(杉山または三上)へご連絡ください。

 

大学院の入学試験(1次募集)が終わりました

8月18日に、当研究室で大学院生として学びたい方を対象とした入学試験(1次募集)が行われました。北海道大学 大学院理学院 自然史科学専攻 科学コミュニケーション講座 の入学試験(修士課程と博士課程)の入学試験です。

そのときの入学試験問題を、ここに掲載します。

  修士課程の外国語(英語)[辞書持ち込み可]  file修士外国語.pdf
  修士課程の専門科目                file修士専門科目.pdf
  博士課程の外国語(英語)             file博士外国語.pdf

これ以前の入試問題については、こちらをご覧ください。

 

研究室,新たな体制でスタート

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当研究室では このたび,新たなスタッフとして,三上直之(みかみ・なおゆき)准教授を迎えました。

三上准教授は10月まで,特任准教授として北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の教育を担当してきましたが,2008年11月1日付けで,北海道大学高等教育機能開発総合センター(生涯学習計画研究部)准教授に着任。 それと同時に,大学院教育の面では,理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座の担当となり,当研究室に加わることになりました。

三上准教授は,2005年10月から,CoSTEPでおもにサイエンス・カフェやコンセンサス会議など,科学技術をめぐる「対話の場の創造」についての教育や研究に携わってきました。今後,大学院理学院では,それらの経験もふまえて科学技術コミュニケーションに関する教育を担当します。

 

研究室の名称を 科学技術コミュニケーション/科学技術社会論/科学史 に変更

新しいスタッフが加わったのにあわせ,研究室の名称を,
  科学史/科学コミュニケーション/科学技術社会論 研究室 から
  科学技術コミュニケーション/科学技術社会論/科学史 研究室
に変更しました。

略称として,科学技術コミュニケーション 研究室 という名称を用いることもあります。

 

『はじめよう! 科学技術コミュニケーション』 発売中

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CoSTEP の教育スタッフと共同で,科学技術コミュニケーションに関する本を著わしました。ナカニシヤ出版から12月28日発売(定価2000円+税)です。

科学技術コミュニケーションが,いまなぜ求められているのか。その背景・展望から丁寧に説明し,科学技術をわかりやすく正確に人々に伝え,議論の場を創り出す数々の実践法までを,コンパクトに集約してあります。 (杉山は第1章と「あとがき」,三上は第5章と第11章(共著)を担当しました。)

「あとがき」より
科学技術コミュニケーションは,「科学技術の専門的で難しい話を,わかりやすく,それでいて正確さを損なわないように,話したり書いたりして人々に伝える」ということに尽きるものではありません。・・・人々との対話を生み出し,人々の参加を促し,さまざまな協働の輪を広げていかなければなりません。・・・「コンテンツの制作」と「場の創造」とがうまく連動していなければならないのです。 (「あとがき」を全部読む

目次
第1章 なぜ今,科学技術コミュニケーションか
第1部 科学技術コミュニケーションの現状と課題
第2章 科学技術ジャーナリズム
第3章 メディアとしての科学館 その新しい活用に向けて
第4章 サイエンスライターの可能性
第5章 「参加する市民」を支援する
第6章 科学教育の充実のために
第7章 理系研究者にとっての科学技術コミュニケーション
第8章 人文・社会科学と科学技術コミュニケーション
第2部 コミュニケーションの道具箱
第9章  ラジオ
第10章 ウエブ
第11章 サイエンス・カフェ
第12章 サイエンス・ギャラリー
第13章 広報誌
第14章 出前授業
第15章 広報デザイン